SNDI発表終了

だれもついてこられなかったに違いない発表になってしまった。

KNTN先生から質問を受けたが、ちょっと目指している方向が違うので話がかみ合わないか。KNTN先生は幾何的に厳密な方向を目指しているが(その割には収束性や大域的最適解であることの証明ができていないのだが、、、)、私は「真面目に不真面目」(かいけつゾロリ?)、つまり簡単にそこそこよい結果を得ることを目指しているのだから、かみ合わないのもしょうがないか。

WD先生からは筋が明快でなくて気持ちが悪いという旨のコメントをいただいた。その変は自分でも明快になっていない不思議な現象なので今後に期待してくださいとお茶を濁す

明日から海外出張ということで午前で研究会を抜ける。帰りのバスでKNTN先生につかまってレクチャー(洗脳?)を受ける。厳密さを追求すると過学習が起こるためロバストさにかけ易くなるので実問題に適用しても決してよい結果にならないことが多々あると、やんわりと反駁しておいた。