@ecXkNjDp6aZSJq4 さん,@genkuroki さんの解答を参考にまとめてみました。「確率変数の変換」「ガンマ分布の再生性」など色々確認できました!ありがとうございました。#typst https://t.co/USjOijGXxG pic.twitter.com/XoVoG8B2ue
— 清水 団 Dan Shimizu (@dannchu) 2024年7月29日
を求めよ.
一様分布 に従う i.i.d. の確率変数
個の積の対数の
倍はガンマ分布
に従うが、その p.d.f. は
だから,その不定積分は、解析概論にも載っている有名な公式から
となる.よって
は とおくと
となるので
で与えられる.
この問題は、,
,
であるから
となる.
要は の累積分布関数は
for
となる.
この結果から,
第1種不完全ガンマ関数 ,
第2種不完全ガンマ関数
は が自然数
となる場合には
,
となることがわかる.